短期間で院試のTOEICを突破する方法

大学院試験では英語の試験が課せられることが多いです。

特にTOEICやTOEFULはほとんどの大学院で必要になります。

なので、TOEICやTOEFULを高得点を取ることというのがそのまま院試の英語対策になります。

 

では、具体的に何点くらい必要なのでしょうか?

 

東工大や東大では専門分野のほうが配点が高く、英語の点数は足きり程度やほとんど見られないです。

 

TOEICであれば600点あれば足を引っ張ることはないとされています。

 

実際、私自身も受験当時は600点程度でしたが、合格することができました。

同期には500点台後半でも合格している人もいるので、

最低でも500点台後半をとれば、問題ない

という風に解釈しています。

 

私は、受験までに2回TOEICを受験しましたが、1回目は420点しかとれませんでした。

 

それをひと月で、600点台まで向上させました。

そこで、一月程度で、せめて足きりにかからない程度までTOEICの点数を上げた方法 (200点ほど)

を紹介します。

 

勉強方法

 

公式問題集を解く。これにつきます。

公式問題集を解いた後、できた問題も含めて解説を読みますむ。その際にpartごとにどういったことに気を付ければいいかを「自分なり」に発見することを意識します。

すると、

  • どこを勉強すれば効率がいいか
  • どういった問題は絶対に正解できる問題か

が分かります。これにより、短期間で点数を効率的に上げることができます。

 

具体的に「自分なり」に発見するの例を挙げます。

例えば、Part5では言いかえ問題は単語の知識がなければ絶対に解けないですが、品詞を問う問題ならば、文章の構造の知識があれば、そのパターンの問題は解けます。

ということは言いかえの問題は捨てて、それ以外の問題に集中するという戦略が立てられます。

これにより、自分が確実に取れる問題に時間を費やし、溶けるかが確率論に依存する問題は、時間を割かなくてよく、最後に時間が足りなくなあるという問題が避けれます。

さらに勉強の際に単語の勉強を捨てるという選択ができます。

さらに別の例を長文パートでは、すべて読むと時間がなくなります。そこで、問題からみ、何が問われているかを把握すれば、該当箇所だけを拾って読むことができます。答えが書かれる場所は文章のパターンによって大抵、決まっています。なので、時間を短縮できます。すべて、文を読むことで、全体を把握することはできます。なので、正答率は上がるかもしれません。しかし、それで、問題が解き終わらないのは本末転倒です。なので、まずは確実に取れるとこだけ取り、時間が余ったらすべて読み、問題を解くという戦略が立てられます。

 

こういったことを自分なりに発見するとよいと思います。

今回、紹介した勉強法は、完全にテクニック重視です。

短期間でTOEICを解く技術を上げるのと、英語力を上げるので、TOEICを解く技術を上げるほうがはるかに簡単です。

ぜひTOEICを解く技術を自分なりに見つけてみてください。その時間もないという方は私が以前、考察した「小手先の技術」がありますのでご参照ください。

 

また、今回の方法では本質的な英語力は向上しないです。

本質的に英語力を向上させるのはネイティブが書いた文章に触れたり、youtubeでネイティブの話す言葉に触れるのが有効です。

本質的な英語力を向上させたい方は「英語の勉強法」を参照ください。

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