院試の勉強場所はどこ?元院生が紹介

院試の勉強はどこでやればいいかわからない。
院試の勉強をする場所は平日は、研究室、休日は家になると思います。しかし、人が多いところでは集中できない倍、他の場所を考えましょう。

同期や先輩が研究している中、勉強しにくいし、院試の勉強はどこでやればいいのだろうかと思うことがあると思うことがあると思います。

そこで、元院生、現研究職の私が過去に院試の勉強をしていた場所を紹介します。

研究室

研コアタイムのある研究室だと、実験の合間などに研究室で実験しながら勉強することになると思います。

研究室だと、わからないときに周りに聞けるのがメリットです。

ただし、院試の理解のない研究室だと肩身が狭いと思います。

また、他のメンバーがいるのでついつい話たり、自分以外のことも気に書けないといけないので、勉強には向いている空間ではないと思います。

 

図書館

私は、実験の合間は図書館でよく勉強していました。

具体的には、同期に自分の実験を少しケアしてもらうように頼み、図書館で勉強していました。

教員が常駐しているような研究室では難しいですが、集中もできますし、時間を図って問題を解くなどもできるのでお勧めです。

 

私の所属していたラボは日曜日が休みだったので、日曜日は家で勉強していました。

家では、誘惑は多いですが、自分以外のことをケアしなくて良いので、集中できます。

家で、集中するコツは、誘惑を満たすあるいはなくすことです。

思い切り、遊んでから勉強するか、誘惑をすべて排除するかするとよいでしょう。

中途半端になるくらいなら家で勉強するのはおススメしません。

 

自習室

私は、家での誘惑をなくすことができませんでした。しかし、毎日、誘惑を満たしていても時間が足りなくなります。

そこで、自習室を借りました。

自習室であれば、誘惑はありません。ただし、周りの人が気になるかもしれません。

私は、集中に入るまでは音が気になるタイプだったので耳栓を買いました。


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耳栓は安物だと、つけている感覚が気になるので、1000円くらいの価格帯のモノを買っておくと失敗がないと思います。

また、自習室は住んでいる地域にも依りますが、1月5000円程度で借りられます。

1日だらだらすれば、時給換算すると損失額は5000円を優に超えます。

そう考えると安く感じませんか?

 

 

まとめ

人がいても集中できるならば研究室で勉強しましょう。人がいると集中できない場合は図書館で勉強するといいと思います。

もしも、院試の勉強で悩んでいる場合はこちらの記事をご参考ください。

 

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