就活時に役に立ったサイトをまとめてみた

就活時に役に立ったサイトをまとめてみた

このページを開いてくださった方は就職活動をいざ始めようと思っているけども、

 

どんなサイトが就活の役にたつのかわからない

 

という疑問を抱いていると思います。

 

私自身も就活を始めた際は、とりあえずリクナビ、マイナビだけ登録していました。

 

しかし、それだけでは、周りの人に大きく差をつけられてしまいます。

 

就活は情報戦です。

 

  • ESの締め切りはいつまでか
  • 学歴フィルターはあるのか
  • 面接では何を聞かれるのか

 

といった情報はリクナビやマイナビだけをしか登録していなかったら知ることはできません。

もし、これらの情報を周りの人は知っていてあなただけ知らなかったとして就活に挑んだらどうなるでしょうか?

 

結果は目に見えていますよね。

 

もちろん、このような情報は友人経由から集めることはできます。

しかし、あなたの受ける企業がすべて周りの人と同じということはないと思います。

 

そのため、周りに差をつけられないようにするためにも自分で情報を手に入れないといけません。

 

自分で、就活の情報を集めたい。」そんなときに活躍するのが、今回ご紹介するサイトです。

 

今回は、ほとんどすべての就活生が登録する定番のサイトから、あまり登録する人のいない、つまり登録するだけで、周りよりも一歩先んずことができるサイトを紹介します。

 

就活ナビ系のサイト

 

  • リクナビ
  • マイナビ
  • ダイヤモンド就活ナビ
  • アクセス就活
  • キャリタス就活

 

これらのサイトは一括でエントリーをするときに使います

 

第一志望群の企業は、リクナビなどを経由してエントリーするのはお勧めしません。

リクナビなどからエントリーをすると返信が遅く、初動に乗り遅れる危険性があるためです。

 

しかし、返信が遅くてもいい第二志望以降の企業のエントリーはこれらのサイトを利用しましょう

 

これらのサイトからのエントリーはボタン一つで簡単にできます。

 

それゆえにあまり興味のない企業へのエントリーにかける時間を節約できます。

 

加えて、これらのサイトでは、企業のスクリーニングを行うことができます。

 

スクリーニングできる項目はサイトによって異なるので、多くのナビサイトを登録することが望ましいです。

 

今回紹介した中で一番おすすめのサイトがダイヤモンド就活ナビです。

このサイトは、SPI全国模試という本番そっくりのSPIの試験を月に一回受けることができます。

受験して出てきた成績は、全国で集計を取っており、自分が何番かといったことがわかります。

 

つまり、就活生の中で相対的に自分がどのくらいSPIに優位性を持つのかといったことを把握することができます。

 

リクナビ、マイナビは登録する人が多いですが、

 

ダイヤモンド就活ナビは登録する人が少ないので、登録するだけで回りの就活生よりも一歩先に進めます

 

今回は、5つのサイトを紹介させていただきましたが、5つも登録するのはめんどくさいという方は、せめて

 

  • リクナビ
  • マイナビ
  • ダイヤモンド就活ナビ

 

は登録してください。

 

私が就活をしていた頃はこれらのサイトは、頻繁に使いました。

 

また、ここからは余談ですが、

就活ナビサイトは、登録しておくと定期的にアンケートの依頼が届きます。

このアンケートは回答するだけで、amazonギフトコードをもらうことが出来ます。

 

そのため、実際に使うわけでなくてもとりあえずで登録しておくのもアリです。

 

私は、就活が終わって二か月で、5000円分くらいamazonギフトコードをもらいました。

 

選考口コミサイト

  • みん就
  • 就職会議

 

これらのサイトは、企業ごとの選考の情報を知りたいときに使います。

 

面接でどういうことが聞かれたか、選考の状況はどんな感じかというのが何となくわかります。

 

みん就は、掲示板形式で、情報をユーザーが書き込んでいく形式ですので、情報の時差が少ないです。

しかし、悪意のある人間例えば、他の人間の選考をかく乱しようとする人間が一定数わきます。

そのため、すべての情報を信じることはできません。

 

信ぴょう性を確認するためには、投稿に返信があるかどうかを見ましょう。

その情報が正しいのであれば、投稿に対して、

「私もきました。」

などの同調する返信があるはずです。

 

企業の選考は、一人だけが、先行して進むというのは、新卒採用では、ありません。

 

つまり、その投稿をした人間以外にも必ず同じ状況の人間がいるはずです。

 

就活会議は、選考状況を登録することで、その企業の情報を見ることができます。

そのため、信ぴょう性は高いです。

しかし、みん就に比べると、情報の時差が大きいです。

 

 

  • みん就は、情報の時差が少ないが、信ぴょう性に欠ける
  • 就活会議は、情報の時差が大きいが、信ぴょう性が高い

 

 

二つのサイトを利用して、情報を相互的に照らし合わせることで、選考状況のより正確な情報を手に入れることができます

 

企業の口コミサイト

  • Vorkers
  • 転職会議
  • カイシャの評判
  • キャリコネ

 

これらのサイトは、企業の口コミを知りたいときに使います

 

これらのサイトは、年収や、残業時間、職場の環境などが記されています。

 

当然ですが、就活はゴールではなく、その後、就職先で働く必要があります。

そのため、年収や、残業時間、職場の環境などを知ることで、将来の姿をある程度シュミレーションできます。

 

注意点としては、二つあります。

  • 実際よりもネガティブに書かれている可能性がある。
  • 入社区分が自分が考えているものとは限らない。

 

転職したもしくは、転職を検討している人間が書いているため、その企業に不満を持っている可能性があります。

つまり、実際よりも、ネガティブに書かれる可能性があります。

 

もちろん、その程度は、個人差がありますので、一概には言えません。

そのため、複数のサイトを登録することで、多数のサンプルの情報から総合的に判断する必要があります。

 

 

入社区分の違いとは、企業には高卒、大卒、大学院卒など、様々な最終学歴の人が入社しています。

これらの学歴の違いによって行う仕事や出世についてはある程度、「区別」があります。

そのため、自分と違う最終学歴のデータを見ると、正しくシュミレーションできません。

 

自分と同じ最終学歴のデータを見つけるためにも多数のサイトに登録することは有効です。

 

 

企業のホームページ

 

企業のオフィシャルな情報はすべてホームページに載っています。

 

例えば、

  • どのような技術を持っているのか
  • 今後の戦略について

 

などの情報は企業のホームページをみればすべてわかります。

 

つまり、オフィシャルなデータについては、ホームページだけ見れば事足ります。

 

しかし、企業のホームページを見ただけでは、その技術が、業界内で、どのような位置づけなのかといったことはわかりません

 

それを比較するためにも企業のホームページを見る際は、複数の企業のホームページの情報を比較して精査するとよいと思います。

 

企業のホームページの精査は企業研究で最も重要です。

そのため、長くなってしますので、別の記事にて紹介させていただきます。

 

まとめ

 

今回は、就活で役に立つサイトを紹介させていただきました。

 

少し、数は多いですが、登録はすべて無料なので、ぜひ登録してみてください。

 

少なくとも登録して損をすることはないと思いますので

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。