大学院試験の結果はいつ出る?大学院生がお答えします。

大学院試験の結果はいつ出る?大学院生がお答えします。

こんにちは。理系大学院生の晴政と申します。

皆さんは、大学院試験が終わったら何をしますか?

 

遊びますか、それとも研究ですか?

 

いずれにせよ、結果が出る日程がわからないと予定が組みづらいですよね。

 

そこで今回は、「大学院試験の結果がいつ出るか」を紹介いたします。

 

筆記試験の結果

 

筆記試験の結果は、出ないもしくは、出る場合があります。

 

結果が出ない場合は、面接に必ず進めます

つまり、面接 (口頭試問)との兼ね合いで合格が決まります。

 

結果が出る場合は、およそ一週間程度で公表されます。

公表の方法は大学院のホームページ上で、合格した受験番号が表示される、もしくは学内の掲示板に貼り出されます。

合格した人のみが次の口頭試問に進むことができます。

 

口頭試問の結果

 

口頭試問の結果は、合格の場合、その場で言い渡されます

面接の最後に、どこの研究室に配属されるかもしくは、合格と伝えられます。

 

ただし、それは公式の発表ではないので、本決定ではありません。

公式の発表は、およそ2-14日ほどかかります。

発表される日程は、学校によってばらつきが大きいです。(受験者が多い大学ほど遅い傾向がありました。)

 

こちらの公表方法は大学院のホームページ上で、合格した受験番号が表示される、もしくは学内の掲示板に貼り出されます。

 

まとめと考察

 

以上、「大学院試験の結果がいつ出るか」について紹介いたしました。

 

大学院試験の結果は、

 

  • 筆記試験は、出ないもしくは1週間程度
  • 口頭試験の結果は、その場でわかる

 

ということでした。

結果がその場でわかるということは、筆記試験で結果が、ほぼ決まっていて、面接でよほどのことがない限りは、合格、不合格の結果を覆すことができないということを示しています。

 

つまり、大学院試験においては、筆記試験の対策を全力でやるのが得策です。

 

受験生の皆様は、ぜひ筆記試験の対策に全力を注いでください。

筆記試験の対策については、私のブログ内でも書いていきますので参考にしていただけると嬉しいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。