大学院試験にかけるべき勉強時間と期間を現役理系大学院生が教えます

大学院試験にかけるべき勉強時間と期間を現役理系大学院生が教えます

このページを開いていただいた方は大学院試験を受けようと思っているけども

 

どれくらい勉強すればいいのだろう

いつから勉強を始めたらよいのだろう

 

といった疑問を持っていると思います。

 

大学院試験の対策は、学部の試験と違い、テスト範囲がないので、どのくらい勉強すればいいのかといったことが不明瞭です。

 

学部生は研究なども並行して大学院試験の勉強を行う必要があります。

そのため、時間を意識した勉強が必要です

 

以上より、大学院試験にかけるべき時間は把握して損はないと思います。

 

大学院試験にかける勉強時間と期間

 

今回は、私および私の周囲の人間 (n= 14)の勉強時間と勉強期間について紹介します。

私含め、私の周りの人間はだいたい3月から初めていました。早い人だと12月というのもいますが、総じて、本格的に始めたのは3月からです。

 

大学院試験は7月の終わりから8月にかけてあるのが一般的なので、勉強期間は5か月程度でした。

勉強時間は人それぞれですが、は平均すると研究室のある日は、2時間、研究室がない日は4時間程度勉強していました。

つまり、単純計算で、360時間の勉強が必要となります。

 

また、勉強するタイミングは実験の待ち時間や帰宅してからが多かったです。

 

英語の勉強はいつくらいから始めるか

 

勉強期間は、ひとそれぞれですが

英語の勉強は3月より前に終わらせているケースが多かったです。

 

3月からは、専門科目に専念しています。

 

多くの大学院の試験は英語よりも専門科目のほうがウェイトが大きいので、専門科目の勉強を集中的にやるのはリーズナブルです。

 

英語については、TOEICを使うことができる大学院であれば600点あれば問題ありません。

 

私は、TOEICで600点程度しかありませんが、大学院試験の点数は専攻の中でトップでした。

このことからもTOEICに力をいれるよりも専門科目に力を入れるべきだということがわかると思います。

 

まとめ

 

この記事では、大学院試験に欠けるべき勉強時間と期間について書いていきました。

 

一般的には、

 

勉強時間は、400時間弱

勉強期間は、3月から7月

 

になります。

もちろん、学部での成績や受ける大学院や専攻などによって個人差はあるとは思いますが、少なくとも目安にはなると思います。

 

あなたの志望する大学院への合格をお祈りしております。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。