【fx】2018年7月の投機実績

  • 2018.08.07
  • fx
【fx】2018年7月の投機実績

2018年7月のfxの利益は、15,200円でした。

内訳は以下の通りです。

  • USD/JPY: +5,529
  • EUR/JPY: +11,781
  • GBP/JPY: +3,061
  • AUD/JPY: +11,631
  • NZD/JPY: +24,194
  • CAD/JPY: +276
  • CHF/JPY: +4,884
  • TRY/JPY: -9,864
  • EUR/USD: -7,083
  • GBP/USD: -23,415
  • AUD/USD: +9,385
  • NZD/USD: +1,191
  • USD/CAD: -8,035
  • USD/CHF: +655
  • EUR/GBP: -5,811
  • EUR/AUD: -12,636
  • EUR/NZD: -1,486
  • EUR/CHF: +1,355
  • GBP/AUD: +209
  • GBP/CHF: -161
  • AUD/NZD: +9,878

でした。

 

7月は、円に助けられて、プラスになりました。

 

来月もプラスで終われるように反省点を洗い出したいと思います。

 

通貨ペアを全く絞れていない

 

私の戦略上、すべての通貨ペアを俯瞰して、テクニカル的に、仕掛けるサインがでたら1万通貨で仕掛けるようにしています。

そのため、結果的に多くの通貨を取り引きすることになっています。

 

この手法のメリットとしては、通貨の強弱を考えずに、テクニカルのみで取引できることです。

 

例えば、ポンドとユーロが同時に上がっているが、どちらが値幅的に大きく上がるかわからない場合、どちらも仕掛けておけば、平均した分の値幅が取れます。

つまり、値動きが平均化されます。

これによって、予想と逆の方向に大きく動いたとしても損失は少なく済ませられます。

デメリットとしては、監視する通貨ペアが増えるので、面倒という点です。

 

これから、社会人になるにあたり、時間が無くなることが予想されるので、通貨ペアを絞った取引ができるようにしたいと思います。

 

そのためには、

 

目線を意識したトレードをすることで、値幅を予測できるようになること

 

が必要だと考えています。

値幅を予測することで、期待値の計算をして、エントリーができるので、より、安全にトレードができるようになると予想されます。

 

ちなみに、私は、SBI FX トレードでトレードを行っていますが、通貨ペアも多いですし、スプレッドもかなり狭いので、マイナー通貨ペアでもトレードをしたい方には、大変お勧めです。

 

損切が遅い

 

私が損切をするタイミングは、「優位性がなくなった」時です。

 

この優位性がなくなったというのを目線などの観点が抜け落ちているので、「体的にどこで損切をする」というのが明確でない状態です。

 

つまり、チャートを見て、優位性がないと、「判断」した際にようやく損切されるわけです。

 

そのため、チャートを常に見て、損切すべきかを監視しなければいけません。

 

今月はチャートなどを忙しくて見れずに損がどんどん増えるというのが多かったので、そこは改善しないといけないなと思いました

 

対策としては

  • 明確な損切する値を決める
  • 時間足の長いトレードを行う

ことを考えています。

 

来月の目標

 

来月の目標としては、

 

  • 目線 (抵抗線)  を軽視しないようにする
  • デイトレからスイングよりのトレードにシフトさせる
  • 収支プラスで終わる

 

ことです。

 

また、最近、投機ばかりで投資がおろそかになっていたというのと、将来的には、投資のほうをメインにしたいので、

今月は投資をメインで進めたいと思います。

 

4か月連続でプラスになるよう、今月も気を抜かずにいきます。

 

備忘録みたいな文章になってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。