本ブログについて

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初めまして。【晴政】と申します。

現在、大学院で化学を専攻しています。卒業後は、大手化学メーカーで研究者として働く予定です。
簡単ですが、自己紹介をさせてください。

【名前】晴政
【出身】東京
【職歴】大学院生 (大学院卒業後は化学メーカーの社員)
【趣味】釣り、城址巡り、旅行、ゲーム、投資、読書、写真、登山
【音楽】スキマスイッチ、i☆Ris
【専攻】有機化学
【学問】有機化学、無機化学、触媒化学、人文地理学、文化人類学、金融工学
【資格】危険物取扱者、高圧ガス製造保安責任者など
【勉強】簿記、投機、英語、コミュニケーション

自己紹介とこのブログについて

学歴に悩む人は多いと思います。私自身も大学受験に失敗し、第一志望の大学に通うことは叶いませんでした。

その結果、第二志望の大学に通うことに。

入学当時はなにもやる気が出ず、授業もさぼり気味で、サークルにも入らず、怠惰な大学生でした。
この時は、「自分の将来は閉ざされた。この先、努力をしても報われることはない。」と、大した努力もしてないのに、絶望に酔っていました。

入学してから半年ほどたち、夏休みになりました。その際、他大に通う小学生からの友人に会う機会がありました。
その友人も私と同様に受験に失敗し、滑り止めの大学に通ってる学生でした。

しかし、私とは違い、その状況でも希望をもって楽しんでいました。
彼は、サークルに入り、大学生活を楽しんでいるだけでなく、資格の勉強をしたり、将来を見据えた行動をしていたのです。

私は、彼のその姿勢を見て、

一度の失敗で腐らずに、努力を続ける必要がある。
少なくとも、ネガティブに暮らすよりも将来のことを見据えて楽しんで能動的に過ごすことで多くのものを生産できる

と感じ、頑張らなくてはいけないなと実感しました。

それからは、アルバイトに力を入れたり、大学の勉強にまじめに取り組むなどし、少しづつ楽しいとまではいかないまでも、入学当時の時に比べて生活の質を
向上させていきました。

そして将来の夢として、中学生のころから考えていた研究者の道を再び目指すことを決意しました。

しかし、その夢の実現には学歴の壁がありました

研究職は、アカデミックの道でも、企業の道でも大変狭い門です。
私は化学系の人間なので、化学系の研究職に就きたかったのですが、化学系だけでなく、農学、薬学などほかの分野の学生も志しているだけでなく、学生の数に対して、研究職のポストは多くないためです。

そのため、研究職になるためにはある程度の学歴の足きりがあります。
私の学部時代の大学は偏差値だけ見れば60以上あるそれなりの大学ではありました。
しかし、そのレベルでも全員が研究職につけるわけではありません。
むしろ、化学系の道に進むこと自体がそもそも少なく、進めても営業などになるケースが多かったです。

大企業の研究職に就くには少なくとも旧帝国大学以上の学歴が必要です。

もちろん、研究職に縛らなければ、学歴は必要ありません。
営業職であれば、それなりの学歴の大学の時にも多くいましたので。
営業職も仕事としての面白みはあるだろうし、研究職で入社しても将来的に営業をやるかもしれないということは百も承知していました。

しかし、私としては、体が元気で多少、無茶ができる若い時にこそ、実際に手を動かす研究職をやりたいと考えていました。

そのため、私は、新卒入社時に研究職になれるように学歴をあげる、いわゆる「学歴ロンダリング」を行おうと決意しました。

その結果、日本でトップクラスの大学院に入学することができました。
入学してからも研究には自分なりにまじめに取り組みました。

その結果、大手化学メーカーに研究職として入社することができました。

また、就職が決まってからは学歴に縛られていた感情いわゆる学歴コンプレックスはなくなりました

就職後には学歴による出世競争があるのでしょうから、就職後にはまた、気になるようになっているかもしれません。
ですが、少なくとも、今は全く気にならなくなりました。

それは、大学院入試により他大に移ったことにより、前の大学と今の大学の人の比較をすることができたことが大きいと思います。

前の大学の人も今の大学院の人も頭の良さは大して変わらず、当たり前のことですが、同じ人間だと感じることができたからというのがあると思います。

ともかく私は、

大学院入試でレベルの高い大学に移ることで、学歴コンプレックスを解消し、就職にも成功しました。

その結果、心に余裕を持つことができ、生活の質は向上しました。

 

現在は、学歴にとらわれるという自分の中の価値観の問題は解決することができましたので、次は

金銭的余裕を持つことで心の余裕をさらに増やし、自分の生活を向上させるだけでなく、人にプラスの影響を与えられるようになること

を次の解決すべき課題としています。

 

このブログでは、
・私と同じように学歴が低いが研究職につきたい人に向けて

主に大学院試験の攻略法や就職活動の攻略法についてお伝えします。

私は、もともとは、化学系の職に就くことができるかも微妙なラインでした。
しかし、学歴や研究成果を上げたり、人間的な基礎的素養を修養することで、研究職という自分の望んでいた職にできました。

金銭的余裕の構築をしたい人に向けて、

金銭的余裕の構築にあたる試行錯誤をお見せできればと考えています。

研究というものは好きですが、将来、何十年も好きで入れるかは自信がありません。
それ以外にも職場の人間関係で鬱になってしまうかもしれません。
そういった際に職をすぐに辞めることができるように、そして、現在において心の余裕を形成するために、金銭的余裕を構築したいと考えています。
現在は、金銭的余裕を構築している段階です。

投資、投機を始めてみたいがお金を失うなどの「リスク」が怖い方に対して、投資、投機に奮闘している私が投資、投機の経験 (例えば、エントリー時の感情の動きなど)をお伝えしようと思います。

ネットにはすでに大成功した体験談が多くあります。しかし、成功までの道筋を体系的にまとめたブログは少なく、成功までの「リアル」な体験談を書いているブログはほとんどありません。(体験談とメンター的なブログでは性質が異なるため、しょうがないとは思いますが…)

私は、このブログで、成功までのサクセストーリーを実況し、成功するまでの「リアル」な道筋を皆様と共有したいと考えています。

もちろん、必ず、成功できるとは思っていません。
しかし、仮に失敗に終わったとしても、私の体験を反例にしていただければいいと思っています。

いずれにしても投資、投機の「リアル」な体験談を書くことで、皆様が金銭的余裕を構築する助けになればと考えています。

このブログの運営理念としては、

・学歴が低いことで人生をあきらめている人にプラスの影響を与えること
・金銭的余裕を持ちたい人に、理系研究者なりの金銭的余裕を創造するための試行錯誤を見ていただき、読者の皆様と一緒に金銭的余裕を持てるようになること

です。このブログを通して、

学歴やお金にとらわれず、自分の行きたい道を進むことができる人を増やしていきたいと考えています。

ブログの名前の由来

ブログの名前の由来は、

私が化学の中で最も好きなジャンルである「化学触媒」の英訳

「Chemical Catalyst」→「Chem. Cat.」→化学猫

という連想 と単純に自分が猫が好きなことからこの名前にしました。

ここまでの長文を最後まで読んでいただきありがとうございました。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。