大学院生の家計簿【2018年8月】

大学院生の家計簿【2018年8月】

この記事は、

  • アーリーリタイアを目指すために、学生から投資、貯蓄を考えている人
  • 大学院生の月の出費額がどの程度か知りたい人

に対しての記事になります。

 

それでは、2018年8月の家計簿になります。

 

生活費10000
浪費10000
投資
娯楽、趣味など2000
自己研鑽費12000

 

今月は出費を抑えることができました。

振り返りになります。

 

振り返り

 

生活費

 

ほとんど食費です。

私は、朝昼を研究室で食べてますが、一日平均で500円以下に抑えられました。

 

 

浪費

 

今月は、衝動的な浪費が少なかったです。

無駄な浪費をせずに本当に価値のあることにお金を回そうという意識が身についてきたからだと考えられます。

 

投資

 

ドル円を少額ですが、スイング目線で買いました。

スワップポイントが現在高いですし、テクニカル、ファンダメンタル的にもしばらく崩れないだろうと思い買いました。

利確は、トレールで引っかかった場所もしくは、次のアメリカの利上げタイミングでしようと考えています。

 

 

自己研鑽費

 

久しぶりに時間ができたので、読みたかった本などを買いあさっていたらだいぶ高い金額になってしまいました。

 

 

さいごに

 

東大教授の「本多静六」先生は、「勤倹貯蓄」を徹底し、現在のレートで100億円ほどの財を成しました。

私も氏を見習い、「勤倹貯蓄」を心掛け、アーリーリタイアを実現したいと考えています。

 

 

実は、今月の出費中、9割以上は、カードで支払いをしています。私は、楽天カードやヨドバシゴールドポイントカードプラスなどの高ポイント還元のクレジットカードを用いていますので、支払いだけで1%以上のポイントが付きます

今月は、カード支払いだけで、10,000円ほどのポイントがたまっています。

10,000円を節約するとなると、何食分かの食事のグレードを落としたりする必要がありますが、カード支払いであればストレスフリーで節約ができます

 

さらに、カード支払いだと明細を見返すことで、家計簿がつけやすく、月ごとの出費がどの程度か把握しやすいというメリットがあります。

 

もし、家計簿をつけながら、節約をしたいのであれば、楽天カードのようなポイント還元率の高いカードを支払いに使うのがおススメです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。