大学院入試

大学院から専攻や大学を変えたい方へ。

 

大学院から専攻や大学を変えた私の体験とその際に実際に周りの人間から聞いて集めた情報をまとめました。大学院入試を受ける方や大学院進学を悩んでいる方はご覧になってください。

 

私自身、周りに専攻と大学を大学院から変えた人間がいないかつインターネットの情報も少ない状態から他大学かつ他専攻の大学院に合格し、現在は研究職として働いています。

 

経験と周りの情報に基づいた確度の高いかつ希少性の高い情報を紹介いたしますので、参考になる部分があるはずです。

 

大学院入試を受ける前の基礎知識

大学院入試は大学受験とは違い、体系的な情報が集まった本が出版されたり学校の先生が教えてくれるわけではありません。そのため、自分で情報を集める必要があります。そのため、この項では大学院入試を受けるにあたって必要な情報を体系的にまとめております。

私自身の実際の合格までのプロセスや周りの人たちから聞いた情報など「生」の情報をお届けしていきます。(記事は適宜、追加しますが、記事にないことで不明なところがあれば、聞いていただければ可能な限り記事を作成します。)

 

大学院入試を受ける際に必要な勉強

大学院入試は入学試験であり、勉強が必要になります。大学や専攻や年度によって必要な勉強は異なってきます。しかし、これらの情報も体系的にまとめらていないため、自分で発見するのに苦労しました。そこで、大学、専攻ごとの必要教科の情報の体系的なまとめ教科ごとの勉強法についてまとめております。

大学院試験合格後の流れ

大学院試験は合格したら終わりでなく、合格したら研究が始まります。修士、博士での研究内容や研究に対する姿勢はその後のキャリアに大きく影響します。専攻にも依りますが研究室卒業後は企業あるいは大学で研究開発を行う人が大多数です。私自身もその大多数のルートを現在、歩んでおります。

私は、現在、企業で研究職として働いています。しかし、まだまだ駆け出しの見習い状態です。そこで、本項では、研究室での過ごし方企業で研究職に就くためのプロセス研究職として成長していくプロセスをについてまとめています。修士、博士の取得を考えている方は高い確率で私と同じルートをたどることになるので、参考になる部分があるはずです。