大学院生の家計簿【2018年7月】

大学院生の家計簿【2018年7月】

この記事は、

  • アーリーリタイアを目指すために、学生から投資、貯蓄を考えている人
  • 大学院生の月の出費額がどの程度か知りたい人

に対しての記事になります。

そして、「浪費壁」のある自分に猛省を促すための記事になります。

 

それでは、2018年7月の家計簿になります。

 

生活費18,419
浪費184,000
投資1,500
貯金0
自己研鑽費7,500
娯楽、趣味等10,000

 

浪費しすぎですね…

振り返りになります。

 

振り返り

 

生活費

 

実家暮らしなので、かなり安く済んでいます。ここはもうこれ以上、減らすことはできないかなと考えています。

 

浪費

 

就活が終わり、浮かれてしまったことから、以前から欲しかったパソコン、ゲームなどの電化製品系の衝動的な浪費が多くなってしまいました。

パソコンは、自分に必要がないほどの超高スペックのものを買ってしまいました。

これに関しては、猛省しているので、来月以降は減らすことができると考えています。

 

投資

 

これは、積立投資になります。私は、インヴァスト証券のトライオートETFに積立投資をしています。

積立投資は、まだ最適化できていないので今後も「積立額」や「積立先」などに改善が必要だと考えています。

 

貯金

 

マイナスになってしまいました。

今月は、お金を使いすぎて、今までの貯蓄を使い込むことになってしまいました。

来月以降からは、貯金ができるようにしたいと考えています。

 

自己研鑽費

 

書籍投資しか今月はしなかったので、学生のうちにしかできないことに対する自己研鑽をもう少ししたいです。

自己研鑽費はもう少し、今後は、割合を増やしていこうと思います。

 

その他

 

投機費用などです。今月もプラスでしたが、大した額ではないので、記載していません。

私が目指す道と今の投機スタイルは大きく異なるため、しばらく投機はやめようと思います。

 

さいごに

 

東大教授の「本多静六」先生は、「勤倹貯蓄」を徹底し、現在のレートで100億円ほどの財を成しました。

私も氏を見習い、「勤倹貯蓄」を心掛け、アーリーリタイアを実現したいと考えています。

 

 

実は、今月の出費中、9割以上は、カードで支払いをしています。私は、楽天カードやヨドバシゴールドポイントカードプラスなどの高ポイント還元のクレジットカードを用いていますので、支払いだけで1%以上のポイントが付きます

今月は、カード支払いだけで、10,000円ほどのポイントがたまっています。

10,000円を節約するとなると、何食分かの食事のグレードを落としたりする必要がありますが、カード支払いであればストレスフリーで節約ができます

 

さらに、カード支払いだと明細を見返すことで、家計簿がつけやすく、月ごとの出費がどの程度か把握しやすいというメリットがあります。

 

もし、家計簿をつけながら、節約をしたいのであれば、楽天カードのようなポイント還元率の高いカードを支払いに使うのがおススメです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。