大学院試験直前に合格率を上げるためにすべきたった1つのこと

大学院試験直前に合格率を上げるためにすべきたった1つのこと

大学院を受けようという方の多くは、7月の終わりから8月にかけて大学院入試があることだと思います。

そのため、この時期は、最後の追い込みに入っていることでしょうか。

 

私が「最後の追い込みにしてよかった」ということを書いていこうと思います。

 

大学院入試の最後の追い込みに何をすれば効果的か?

 

という疑問を持っている方にはぜひ読んでいただけると参考になると思います。

 

大学院試験直前に何をすべきか?

 

すべきことはただ一つです。それは、

 

過去問を解くにあたって参考書で勉強した部分を何度も見直すことです。

 

基本的に大学院入試は、学部生向けに作られます。

そのため、出題範囲が偏るため、過去問をやることが有効なわけです。

 

しかし、学部での試験で体感していると思いますが、過去問と全く同じ問題が出ることなんてまずなかったですよね?

 

だいたいは、過去問の問題で問われた知識を違うアプローチで使うような問題が多かったと思います。

 

大学院入試も基本的には、それと同じです。

 

つまり、過去問で出た範囲の知識を見直すことはこそが大学院試験を制するために重要なわけです。

 

見直しの仕方としては、

 

  1. 参考書を見返す (インプット)
  2. 問題を解きなおす (アウトプット)

 

といったよいうにインプットとアウトプットを繰り返してください。

 

また、注意点として、一度正解した問題も必ずやり直してみてください。

 

一度解いた問題も再度、解いてみたら忘れていることは結構あります。

 

解き直しをすることで試験当日に、

 

この問題やったことあるけど、わからない

 

といった悔しい思いをすることは間違いなく、なくなると思います。

 

私自身、この手法で、他大学院試験の筆記で専攻内で一番の成績を取ることができました。

 

また、後輩もこの手法で他大学院試験に成功しているので、再現性の高い手法です。

 

最後に

 

直前になると

「過去問が全然解けない」

などと焦って勉強が手につかなくなると思います。

 

私もそうでした。

 

しかし、それはみんな、そうなのです。

 

あなただけが焦っているわけではないのです。

つまり、焦ったままで、勉強しても周りに置いて行かれることはないのです。

 

だから、焦って勉強があまり手につかないけど、「まあいいや」といったように気楽に挑むのが吉です。

 

もちろん、気楽にいるのは無理だと思いますが、そういう風に暗示するだけでもだいぶ、焦りという雑念が消えると思います。

 

受験生の皆様が良い結果になることを祈っております。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。