合同説明会は行くべきか?理系大学院がお答えします。

合同説明会は行くべきか?理系大学院がお答えします。

合同説明会とは、リクナビなどの企業や大学が主催する複数の企業が参加する説明会のことで、「合説」とも呼ばれます。

この合同説明会はエントリーサイトが解禁される前から開催されていることや知名度の高い企業が多く参加していることから興味がある人は多いと思います。

そこで、今回は合同説明会について、そして行くべきかどうかといったことをお伝えしようと思います。

合同説明会とはそもそも何?

合同説明会は企業が主催者にお金を払って、企業が学生に対して企業の宣伝を行う場です。そのため、一般的には合同説明会への参加は、採用には直結しません。企業の宣伝以外にもESや面接の対策講座を開いている場合もあります。

 

合同説明会の参加方法

合同説明会は主催企業もしくは大学のHPから参加登録ができます。当日、会場で参加登録が可能な場合は多いですが、その場で手書きで名札や申込書を作ることになるので、お勧めしません。また、事前登録をすることで図書カードなどが貰えるので、事前に登録をすることをお勧めします。

 

合同説明会の受け方

基本的には各企業のブースに行き、説明を聞き、聞き終わったら、次の企業のブースの説明を聞くことを繰り返します。説明会は企業にも依りますが、30 – 60分程度であることが多いです。

 

合同説明会のまわり方

いくつかの企業を見たい場合は、必ず、予定を立てるようにしましょう。説明会は企業によって説明時間が異なったり、多くの人が参加するため、満席になってしまい、見たいものが見れないといったことが発生します。そのため、説明会を聞けそうにないときは違うブースにすぐ行き、また後で見に来るといったように得臨機応変に立ち回るとよいでしょう。そのためにも、見たい企業のブースの位置などは把握しておくとよいでしょう。

合同説明会では質問をすべき?

よほど参加している人が少ないとかでない限りする質問をする必要はありません。合同説明会は多くの人にとって、初めての説明会になるケースが多いと思います。そのため、採用担当者が目を見張る質問や有意義な質問をすることは難しいと思います。そのため、まずは他の就活生がどのような質問をするのか、もし、自分が採用担当だった際、その質問を受けてどう思うかといったことを考えるとよいでしょう。そうすることで、次回以降の説明会で、有意義な質問ができるはずです。

 

まとめ

合同説明会は採用には直結しないため、採用目的でいくのであれば行く必要はありません。

 

しかし、ESや面接の対策を就活解禁前にできる貴重な機会でもあります。また、質問の仕方など、他の就活生を見て、学ぶことも多く就職活動にいまいちやる気が出ない人にはいい刺激になると思います。

なので、就活解禁前であれば是非行くべきです。