【簡単】デュアルデイスプレイを設定するためにやるべきたった三つの手順【5分】

【簡単】デュアルデイスプレイを設定するためにやるべきたった三つの手順【5分】

こんにちは。理系大学院生の晴政と申します。

 

つい、先日、PCでの作業を効率化するためにデュアルディスプレイ (マルチモニター) を導入しました。

 

デュアルディスプレイを導入するのは面倒なのかなと思っていましたが、

PCにそこまで詳しくない私でも5分程度でデュアルディスプレイの設定ができました。

 

今回は、デュアルディスプレイの設定方法について紹介いたします

 

デュアルディスプレイに対応しているか確認する

 

デュアルディスプレイに対応しているかどうかは、映像出力端子 (HDMI, DVI, D-sub)がついているかどうかで確認することができます。

 

これらの端子は、PCの側面部分のUSB端子の近くについています。

 

映像出力端子がPCとモニターの両方についていることを確認します。

 

モニターを接続する

 

モニターを接続するには、映像端子を専用ケーブルで接続することでできます。

 

 

専用ケーブルは、2000円程度で買えます。

私は、2000円程度のものを使用していますが、映像の乱れや接触不良などの問題はないので、十分だと思います。

 

 

モニター接続後の設定

 

ここからは、PCでの作業になります。

 

windowsキー+Pキー

を押します。

 

するとディスプレイの設定画面が表示されます。 (右クリック→ディスプレイの設定でもできます。)

 

あとは、「拡張」をクリックするだけです。

 

これで、デュアルディスプレイの設定は終了です。

 

 

まとめ

 

以上のように、デュアルディスプレイの設定は簡単にできます。

 

私は、デュアルディスプレイにして作業効率が格段に向上したと感じており、いい買い物をしたなと思っています。

 

モニターは日本製のものでも今は1-2万程度で買えます。

なので、1万円程度で、デュアルディスプレイにすることができます。

 

もし、迷っているのであれば、導入して損はないと思います。

 

ここからは、想定される問題について書きます。

問題なく、接続できた場合は読まなくて大丈夫です。

 

想定される問題

画面の左右が逆の場合

 

右クリック→ディスプレイの設定を開きます。

 

ディスプレイ1と2をマウスカーソルを使って、入れ替えます。

これで、左右の反転は解決できます。

 

モニターを上下にしたい場合は、

 

このようにすればできます。

 

モニターが認識されない

 

この場合、端子に問題がある場合が多いです。

端子に埃がたまっていないか確認しましょう。

 

PCとモニターの端子が違う

 

変換ケーブルが売られていますので、そちらを使えば問題なく接続できます。

 

端子が複数ある

 

端子が複数ある場合は、基本的に、HDMIを使いましょう。

 

D-subはHDMI,DVIに比べて明らかに画質が落ちますが、

HDMI, DVIの間に画質などの違いはありません。

 

しかし、HDMIに対応している機械のほうが広く普及しているので、長く使うことや互換性を考えると、HDMI一択です。