大学院生はバイトはできる?元大学院生の実例を紹介

大学院に入学したら自分で学費を払うという人は少なくないと思います。その際、奨学金を借りることで学費を工面することは出来ます。しかし、大学院生は、ラボの行事や就活や遊びなどで意外と金を使います。そのため、奨学金だけで賄うのは難しいです。さらに、奨学金は返済免除でないものは還す必要があるため、できるかぎり、奨学金には手を付けたくありません。そこで、自分でお金を稼ぐ必要があります。

 

しかし、大学院生はとにかく忙しいです。基本的に研究室に「拘束」されるため、長時間働くことはできません。しかし、時間の使い方や働く職種を工夫すればお金を稼ぐことは難しくありません。そこで、元大学院生が「現実的」にできるアルバイトを紹介いたします。

 

TAやRA

TAやRAは大学院生の多くが行っているでしょう。これらは研究室の拘束時間内に働けます。ただし、業務量に対して、給料は見合っていません。

 

塾講師

塾講師は、週1、1コマからできるため、お勧めです。

さらに大学院生ならばよっぽど人が足りているところでない限り週1でしか働けなくても基本的にほぼ受かるので、おススメです。

平日の夜遅い時間や休日に働けるので、時間を捻出しようと思えばできると思います。

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TAやRAの給料は研究室や大学によってどれくらい貰えるか違います。なので、まずは、入りたい研究室でどの程度貰えるかを聞き、足りない分を塾講師などで補うとよいでしょう。また、研究室によってはアルバイトが禁止されている場合もあるので、そういった情報も集めておくとよいでしょう。

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