大学院試験前日に確認すべき10個のこと

大学院試験前日に確認すべき10個のこと

この記事を読んでいただいている方は、大学院試験が迫っている中で、当日は何をすべきかというシュミレーションをしている用意周到な方々だと思います。

 

今回は、そんなあなたの確認と、私の失敗を踏まえてアドバイスなどができればと考えています。

 

大学院試験当日に何かし忘れて、試験が終わった後に後悔するのはいやですよね?

 

後悔しないためにも、準備を入念にしておくに越したことはありません。

 

日時の確認

 

当たり前ですが、日時を間違えれば、100%落ちます。

絶対に確認するようにしましょう。

 

受験票の確認

 

受験票に写真が貼ってあるかをきちんと確認しましょう。

また、前日のうちにカバンにしまっておきましょう

 

当日はテンパっているため、正常な判断ができることを期待しないことです。

前日のうちにできることはすべてやりましょう。

 

ICカードの残高の確認

 

意外と忘れがちですが、残高がどれくらいあるかは確認しておきましょう。

 

私は、試験当日、足りず、財布も忘れていたので、家に戻ったりしていたら開始ぎりぎりの時間に到着するという失敗をしました。

 

財布の確認

 

言わずもがなですが、絶対に確認しましょう。

 

筆記用具の確認

 

筆記用具は、たまに名前だけはボールペンで書くように指定される場合がありますので、ボールペンを持っていくことを

忘れないようにしましょう。

 

また、シャープペンシルの芯はあるかなど、細かいところを一つ一つ確認しましょう。

 

会場の場所の確認

 

初めて行く大学だと建物がどこにあるかわからないという事態に陥りがちです。

 

特に、私大から、国立大に進む場合、キャンパスが広すぎて迷う危険性がありますので、あらかじめ、大学のHPなどで建物の位置は確認しておくとよいと思います。

 

電車の確認

 

地方から入試を受けに来る際は、慣れない交通網のため、目的の場所にたどり着けない危険性があります。

 

あらかじめ、乗換案内サービスなどで、確認しましょう。

 

参考書をざっと読み返す。

 

試験前日は、参考書を一から見直す時間はありません。

 

そのため、ざっと見直す程度でいいと思います。

 

参考書でふと気になったところの確認

 

参考書をざっと見直して、ふと気になったところを確認するとよいです。

そういったところは、記憶に強く残りやすいです。

 

そして、これは非科学的ではありますが、意外とそういうところは試験に出たりします。

前日にふと、気になったのは何かのお告げと思って確認すべきです。

もし、確認せずに試験に挑み、そのような問題が出たら悔やんでも悔やみきれないと思うので。

 

早く寝る

 

人によっては興奮して早く寝れないと思いますが、早く床に就くことで、神経を落ち着かせる効果が期待できます。

寝れなくても横になってるだけで、神経は落ち着いてきますので、早めに床に就くようにしましょう。

 

受かるイメージをする

 

これは一番重要なことです。

 

受かるイメージをしておくことで、緊張や焦りがほぐれていきます

 

まとめ

 

大学院試験前日に確認すべき10個のことを紹介しました。

 

当たり前だと思う方もいるかもしれませんが、今一度、確認してみてください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。