【大学院試験】合格したら何をすべき?有意義に過ごすためにすべきことを5つ紹介します。

【大学院試験】合格したら何をすべき?有意義に過ごすためにすべきことを5つ紹介します。

こんにちは。理系大学院生の晴政です。

 

まずは、合格おめでとうございます!

これであなたも晴れて(?)大学院生になることが決まりました。

 

大学院生は、大学生よりも研究に真摯に挑む必要があります。

さらに、就活やインターンもあります。

そのため、時間的には、学部生よりも余裕はありません。

 

つまり、時間的に比較的余裕のある学部生のうちに色々なことをしておくとよいです。

 

今回は、「合格したらやるべきこと」と「合格後の過ごし方」を紹介します。

 

だらだら過ごす

 

もちろん、大学院生になってからも行けますが、M1はインターンがあります。

M2は就職する場合は、最後の学生期間になります。

そのため、有意義に過ごす必要があります。

一方、学部生は最後ではないので、ある程度、罪悪感なくだらだらできると思います。

 

だらだらと過ごすのは、年を重ねるごとに難しくなるので、今のうちにだらけておきましょう。

 

旅行に行く

 

できるなら長期間の旅行にいくのがお勧めです。

もちろん、修士、社会人になってからも行けますが、休み自体が少ないので、どうしても予定を詰めすぎた弾丸旅行になりがちです。

学部生は、まだ時間があるので、余裕のある旅行をしてみるとよいと思います。

 

本を読む

 

修士になると忙しくなり、本を読む機会は激減します。

今のうちに読みたい本があったら読んでおくことをおススメします。

 

アルバイトをする

 

研究室にも依りますが、研究室に所属したらイベントが多く、金欠状態に陥りやすいと思います。

 

そこで、夏休みなどの長期休暇に一気に稼ぎましょう。

お勧めのバイトとしては、

 

  • 塾講師
  • リゾート住み込みバイト
  • 日雇い派遣バイト

です。

 

これらは、時給が高いかつ慢性的な人手不足により、シフトに入りやすいので、夏休みに限らず、長期休暇でやるのはお勧めです。

 

勉強をする

 

学部と同じ研究室に行かない場合、確実に勉強しなくてはいけない場面が出てきます。

専攻が違う場合はなおさら勉強しないといけません。

私は、専攻を変えたので、入学当初はそれなりに苦労しました。

 

入学当初は、勉強だけでなく、研究室のルールを覚えたり、研究室に慣れたりやることは多いです。

そのため、少しでも楽するために、勉強するとよいでしょう。

具体的な勉強方法としてはこれから入る「研究室の論文を読み、わからないところを専門書を使って勉強する」方法がお勧めです。

 

まとめ

 

以上、「大学院試験に合格したらやるべきこと」を5つ紹介しました。

 

研究室によって、夏休みの期間は、異なるので、やりたいことは自分の中で優先順位をつけて行うとよいと思います。

その中で、今回の記事があなたの計画の役に少しでも立てたならうれしいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。