院試に合格したら研究室に報告しよう

院試、受かりました!
おめでとうございます。まずは感謝の気持ちを研究室に伝えましょう。

院試に受かったら、まずは研究室に報告しましょう。こういうことは早くすれば早くするだけ価値があります。

そこで、院試に合格した際の報告の仕方と、合格後にあいさつに行くときの流れを元院生、現研究職の私が紹介します。

院試に合格したら研究室にメールを送る

合格したら、翌日くらいまでにはメールしましょう。

これには理由があります。大抵の研究室では秘書を雇っており、秘書さんが合格者にメールを送ってくれます。

しかし、基本は、身分の低い学生側からメールを送るほうが「マナー」としては正しいです。

教授陣は年齢が高く、学のある方が多いので、こういった「マナー」は気にしておいて損はありません。

 

いずれメールは送ることになるので、早めに出したほうが他のタスクを片付けやすくなります。

書くべき内容は

  • 院試に合格したことの感謝
  • 今後の対応

について書くとよいでしょう。メールの文例についてはこちらの記事をご覧ください。

院試合格後、研究室にあいさつに行く

合格のメールを送ると、研究室にあいさつに行く流れになると思います。

その際は、まずは合格できたことの感謝を伝えましょう。そして、今後の流れについて聞いてみましょう。

また、服装などは私服で大丈夫です。

 

まとめ

院試に合格したらすぐに研究室へお礼メールを出しましょう。

もしも、院試合格後にすべきことがわからない場合はこちらの記事をご参考ください。

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