院試の説明会には参加すべき?元院生が紹介します。

院試の説明会には参加したほうがいいのだろうか。
学部4年生ならば何が何でも参加してください。

東大や京大、東工大などの外部性が多い大学院では大学院試験の説明会を開催しています。これらには参加すべきかどうかについて元院生、現研究職の私が過去の体験をもとに紹介します。

説明会にはいくべき

説明会ではその時にしか話していない情報もあります。

さらに、ネットに出るよりも早く情報が開示されますので、ぜひ参加すべきです。

また、説明会の後に研究室の見学をできる場合もあります。

普段ならばアポをいちいち取らないといけないところをとる必要がなくなるので、行きたい研究室をスクリーニングしたいのならばぜひ行くべきです。

 

大学院試験の説明会にはB4の時に行くのがベスト

大学院試験は毎年、少しずつ、募集要項が変わることが多いです。

また、研究室についても予算やメンバーなどの関係で一年ごとに少しずつ変わっていきます。

そのため、B3で説明会に参加しても結局はB4で再度行かないといけなくなることも多いです。

学部3年生は時間をかけてまで行く必要はないでしょう。

 

まとめ

B4ならば大学院試験の説明会には必ず行きましょう。

もしも、どの大学院に行けばいいか悩んでいる場合はこちらの記事をご参考ください。

 

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