口述試験の服装はどうする?元院生が紹介

院試の面接のときの服装はどうすればいいんだろうか。
内部であろうと外部の試験であろうとスーツにしましょう。

 

大学院試験の面接のときの服装はどうすればいいんだろうと思います。そこで、元院生、現研究職の私が過去の経験をもとに紹介します。

院試の面接の服装はスーツがベスト

大学院試験の面接では内部であろうが、外部であろうが大抵 (ほぼ100%) の人がスーツを着てきます。

大学院の面接はGAFAの面接のように目立ってなんぼではありません。

いかに減点されないかが大事です。

 

ここで悪目立ちしても教授陣が全員、そういう悪目立ちが好きなわけではないので余計なリスクを負うことになります。

つまり、無難にスーツで行くのが良いでしょう。

 

スーツはクールビズで大丈夫?

院試は夏から秋に多く行われます。そのため、クールビズでいいか悩むと思います。

しかし、結論を言えば、クールビズはやめたほうがいいです。

面接は「評価してもらう場」です。クールビズの場合、クールビズでない人と比べてどちらが

印象がいいでしょうか?面接の場での「印象がいい」とは、入った後にまじめに、熱意をもって働いて成果をだしてくれるかどうかです。

(ちなみにこれは就活でも当てはまります)

そういった印象を与えるのはクールビズでない服装になります。

 

まとめ

院試の面接は「クールビズでないスーツ」を着ていきましょう。

もしも、院試の面接で何を聞かれるかわからない場合はこちらの記事をご参考ください。

 

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