研究室見学に手土産はいる?元院生が紹介

研究室見学に手土産はいるのだろうか。
研究室見学の際には手土産はいりません。

 

研究室見学ではわざわざ時間をとってもらうため、手土産を持っていくべきか悩むと思います。そこで、元院生、現研究職の私の体験を紹介していきます。

手土産は必要ない

研究室見学には手土産は持参する必要は有りません。

 

本質的に手土産を持っていくことでどういう効果があるのでしょうか?

手土産を持参することで感謝を伝えられますし、丁寧な印象は与えることができるでしょう。

 

しかし、有難迷惑になる可能性も否定できません。

あなたは研究室のメンバーの人数を把握していますか?

もしかしたらメンバー全員にいきわたらず、貰えなかった人から悪い印象を受けるかもしれません。

 

また、お土産というものはモノだけでは、大した効果はありません。

それに付随した土産話をすることで関係を深める効果があるので、研究室見学という段階ではあまり効果があるとは思えません。

 

もちろん、時間をとってもらったお礼で感謝を伝えるためにならば全然アリです。

ただし、打算的な目的で持参するならばリターンに比べ、リスクが大きいのでやめておくべきでしょう。

 

見学の際の服装はどうする?

研究室見学の際の服装は私服で大丈夫です。ただし、実験室を見せてもらうパターンが多いので、あまり高くてきれいめの服で行くのはおススメしません。

 

まとめ

研究室見学の際は、手土産は不要です。また、服装は私服で大丈夫です。

それでは、研究室見学を楽しんできてください。

もしも、研究室見学で何を聞けばいいかわからない場合はこちらの記事をご参考ください。

 

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