研究室見学の時の服装はどうする?元院生が紹介

研究室見学のアポはとったけど、服装どうしよう。
研究室見学の際の服装は私服で大丈夫です。

 

研究室見学はアポをとって向かうため、少し硬い印象を受けるかもしれません。しかし、就活のようにかっちりしたものではなく、服装が指定されていないので、服装に迷うと思います。また、その他のことも不明な点が多いと思います。そこで、元院生、現研究職の私が当時の研究室見学を振り返り紹介します。

 

服装は私服で大丈夫

 

研究室見学の際の服装は私服で大丈夫です。逆にスーツだと浮きます笑。

 

髪型は奇抜すぎないようにする

研究室見学の際は、男性はなるべく黒髪。女性は茶髪までが良いでしょう。

受け入れる側の時の話でしたが、あまり目立つ髪色だと、悪い意味で浮くと思います。

メッシュを入れてきた人がいましたが、教員からは不真面目そうだし、できれば来ないでほしいという印象でした。

もちろん、髪型以外にも問題があったのでしょうが、少なくともこの印象形成を助長する方向に働いたことは間違いありません。

 

なので、できれば髪色、髪型は「常識」の範囲内にとどめましょう。

 

手土産は必要ない

研究室見学には手土産は持参する必要は有りません。

私はもっていきましたが、私以外に持参したという話は聞いたことがありません。

 

もちろん、持参しても悪い印象になることはありませんが、無理してまで持っていく必要は有りません。

さらに、研究室の人数を把握していない状態で持っていっても中途半端になり、

貰えない人が出る可能性があります。

その場合、その人のフラストレーションをためてしまう可能性もあるため、今、改めて考えてみるとあまりお勧めできない行為だと感じます。

 

まとめ

研究室見学の際は、私服で奇抜すぎない髪型、髪色で行きましょう。その際に手土産の持参は不要です。

それでは、研究室見学を楽しんできてください。

もしも、研究室見学で何を聞けばいいかわからない場合はこちらの記事をご参考ください。

 

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