院試当日の持ち物はどうする?元院生が紹介

院試当日の持ち物はどうすればいいのだろうか。
試験を受けるのに必要なものと試験の合間の時間をつぶすためのモノを持っていけば間違いありません。

大学院試験には何を持っていけばいいのだろうと考える方は多いと思います。
今回は、私が受験生だった時に「持って行ったものと持っていけばよかったと思うものを紹介します。

筆記試験

必須品

受験票

受験票がなくても受けられるみたいですが、忘れると間違いなくそれにより動揺すると思うので必ず持っていきましょう。

筆記用具

シャーペンと消しゴムがあれば十分です。

受験票に記載のモノ

身分証などです。大学院によって違うのでよく確認しましょう。

持っていくとよいもの

参考書

最後に確認するのに使います。試験前に「これなんだっけ」という状態で挑むと動揺すると思いうので、それらを防止するために持っていきましょう。

 

また、別の目的として、休み時間の「出来具合の確認」という行事を避けることがあります。
出来具合を確認したところで、百害あって一利なしです。
過去の結果は変えられません。さらに、こういった話は本音で語ることは100%ないので優越感に浸り、安心できる可能性は低いです。
むしろ、動揺するリスクのほうが高いです。つまり、無駄です。

これを避ける口実として試験の合間に勉強するというのは合理的です。

 

面接 (口述試験)

台本

作るかどうかは人それぞれですが、想定質問をすんなりと答えられる程度には準備したほうが良いと思います。

人によっては呼ばれるまでに何時間も待つみたいです。その間は、話すことはあまり推奨される行為ではありmせん。というのもこの後にも筆記試験を控えている受験生もいるからです。
そこで、静かに暇つぶしができる本などを持っていくとよいでしょう。

まとめ

大学院試験に持っていくべきものは、試験に必要なものと間の時間をつぶすためのモノです。
試験当日に忘れて動揺しないように、前日までには準備し、確認しておきましょう。

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